【口コミ】茨城やまに郷作の日帰りプランでアンコウのどぶ汁を堪能

北関東(茨城・栃木・群馬)
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茨城県に冬の味覚アンコウを食べに行ってきました。

選んだのは「やまに郷作」の日帰りプラン。

お部屋でゆっくりと濃厚なアンコウをたっぷり食べられ大満足です!

アンコウのどぶ汁「やまに郷作」の予約サイトはこちら

冬の味覚アンコウ

北茨城に遊びに行ったので、ランチは郷土料理のアンコウのどぶ汁を食べようと決めていました。
7,8月の禁漁以外は年間を通じて漁が行われていますが、冬の寒い時期(12月~2月)が最盛期。
春の産卵に向けてよく肥えた肝が頂けます。

アンコウ鍋とどぶ汁の違い

どぶ汁とは、水を使わずにアンコウと野菜と味噌だけで作られる鍋で、漁師が船の上で食べた漁師料理のこと。
一般的に言うアンコウ鍋は出汁で煮込みますが、どぶ汁はまず肝を溶かしてそのスープで煮込んでいくのでより濃厚な味付け。
どぶと言うとイメージが悪いですが、あん肝が溶けて濁ってどぶのようになるからどぶ汁という説と、どぶには「全て」という意味があり、あんこう全部を入れるからどぶ汁という説があります。

民宿の日帰りプランでどぶ汁を

どぶ汁を食べられるお店はたくさんありますが、民宿のお部屋を貸し切ってどぶ汁と共に温泉まで楽しめるプランを見つけたので即予約。
結果的に大満足でした。

民宿は五浦海岸にほど近い「やまに郷作」さん。

こちらのお部屋を11時~14時の間使うことができます。

アンコウの定食

さっそく食事を用意してもらいました。

どぶ汁以外にもお造りやカレイの煮つけや茶碗蒸しなど盛りだくさん。
どれもおいしいんですが、あんこうのとも酢和えが素晴らしかった。

肝心のどぶ汁のお味は、コクがあって濃厚。


あんこう好きには堪らないでしょう。


日本酒がすすみます。

最後はおじやにして食べました。
あんこうの旨みが凝縮されて最高においしかったです。

食後はのんびりと

食べたあとは14時まで温泉につかったりお部屋でまったりしながら余韻を楽しみました。

他にお客さんがいなくお風呂も貸切状態でゆったりと。

 

せっかくなら泊まりたくなってしまったけどそれはまた来年にとっておきます。

やまに郷作の情報

やまに郷作

茨城県北茨城市平潟町273番地

アンコウのどぶ汁「やまに郷作」の予約サイトはこちら

コメント

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