渋谷「Fabcafe」期間限定 srecetteさんの洋梨のパフェ

スイーツ
スポンサーリンク

パフェの概念を変えたパティシエsrecetteさんの14番目のパフェ「Métaphore」を頂いてきました。今回のパフェは、いい意味でパフェらしくないパフェでした。

デジタルものづくりカフェ「FabCafe Tokyo」

パフェが食べられるのは渋谷駅から徒歩10分、井の頭線の神泉駅から徒歩3分の場所にある「FabCafe Tokyo」。
いつ行っても混雑していて外国の方もちらほら。
若い人が多くて活気あふれるグローバルな雰囲気がいい。

そしてこちらただのカフェではなく、レーザーカッターや3Dプリンターが置かれていて、デジタル機器を作ったモノづくりができる時代の先端をいくカフェです。

まだやったことはないけど、マカロンにレーザーカッターでメッセージを書くことができるそうで、プレゼントに使えそうだなと思っています。

洋梨とキャラメルが主役「14th Métaphore」

予約をせずに行ったので結構待ちましたが、その分パフェが来た時の感動が大きいものです。
なんだかんだで1時間ちょっと待って、美しいパフェがやってきました。

一番上に乗っているパリパリのものは洋梨の皮を使って作られたもの。
お店のスタッフの方の説明によると、まずこれを食べるんじゃなく、その下の洋ナシのソルベから食べてください、だそうです。
オススメの食べ方を教えてくれるので、その通りに食べてみました。

まずは洋梨のソルベ。
まるで本物の洋梨を食べているかのようななめらかさ。作り物の感じが一切ない。
そのまんま洋梨なのに、実物の洋梨より上質な味でとってもおいしいです。
その下にはキャラメルプリンがあり、周りには香ばしいナッツで一気に秋らしくなりました。

中は見えないようになっていて、お店の人も説明してくれなかったので、何が入っているかワクワクしながら食べ進めると、ちょっとびっくりする味わいになってきました。
メニューでも開示されていないので書かないほうがいいのかな?と思うので控えますが、かなりずっしりとした味です。
パフェってフルーツやアイスクリームの軽やかな感じが多いですが、そのイメージを覆す重めの味わい。
驚きの展開で面白い。ぜひ食べてみてもらいたいです。

食べられる期間は?

提供期間は11月、12月の8日間です。

11/17(土)、11/18(日)、11/23(金祝)、11/25(日)、11/30(金)
12/1(土)、12/2(日)、12/5(水)

提供時間や売り切れ情報はインスタグラムでご確認ください。

期間限定のドリンク

パフェのセットで頂いたドリンクはほうじ茶バニラシェイク。

ほうじ茶の香ばしさとミルクが意外によくあいました。

 

すでにsrecetteさんの次のパフェが楽しみです。

お店の情報

FabCafe Tokyo
東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア 1F
03-6416-9190

コメント